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生命保険はいくら必要?終

理屈上は456家は生命保険が必要ないことが分かりました。

では、実際はどうしたのか・・・





5000万の生命保険を締結しました


女は理屈じゃない。恐ろしいです。
まぁ456の会社が提携している保険会社があるので5000万でも月々の支払いは2500円となっておりかなり安いのも理由の1つとなっています。
前記事

生命保険はいくら必要?5

長い生命保険に関する議論もこれで終了です。
年間の補助額:200万
年間の支出額:400万
上記より年間の不足額200万をどれだけ生命保険で補てんすべきかが議論になります。

まず、456家ではやはり生命保険は不要です。
嫁の年収は500万あり、時短で働いたとしても200万を補うには十分だと思います。
加えて住宅ローンも456の死と共に無くなるので家賃分の支出額が減るので楽勝です。
さらには現在の資産は2000万弱あるのでもう余裕です。

子供が独立するまでの期間(18歳とする)を生命保険で補うためにはおよそ3600万の生命保険を締結すべきです。
ただし、子供が独立後は妻の暮らしもあるので、年間100万程度の収入を子供が独立するまでは続ける必要があると思われます。
さて、次回は感動のフィナーレ?
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生命保険はいくら必要?4

さて、これで456亡き後家族がもらえる年間の補助金額は
国民年金:100万
厚生年金:50万
子供手当:18万
組合補助:27万

合計195万/年

結構もらえますね!!国の補助だけでも168万/年もらえます。このようなルールを知らずに高い生命保険を締結してしまう方が多いと思いますのでそのような方にこの情報が役に立てばと思います。

さて、次に年間の支出額を決めないといけません。
生命保険文化センターによると、月ごとの支出は30万程度であり、年間360万。教育費を年40万としておよそ400万/年が妥当なところと判断しました。
さて、次の記事で一体456はいくらの生命保険を契約すべきか出ました。
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生命保険はいくら必要?3

前回の記事で子供手当の存在を忘れていました。
嫁が主計者となるため、間違いなく15,000円がもらえることになります。
よって年間18万

加えて456の会社では組合から年間27万の補助がもらえるとのことです。
もう死んでしまって会社に貢献できないのにありがたい仕組みです・・・
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